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2009.08.02 (Sun)

サマーウォーズを観てきた!(またアニメか)

本当は昨日観に行くはずだったんですが体調崩してうあいえおヴぁいみたいな感じだったので今日。
初日に観たかったところです。
つか、すっかりアニメばかり観てるみたいな感じになって参りました。
一線は越えないようにしないと……。

で、サマーウォーズですが、たまんないくらいおもしろかったです!
個人的にはときかけ以上だと感じましたし、エヴァ破以上だとも感じました。
映画館でエヴァ破とサマウォが一緒にやってるってこれはアニメ界的にはすごいことなんじゃないかとか。
どっちも貞本さんキャラデザっていうのがなんとも。

ただ僕がサマウォをときかけ以上って思うのはアニメをよく見ているからではないかな、とも思ったり。
こう書くとそれだけで拒絶反応を起こす人も居そうでイヤなんですが、オタっぽい要素がときかけよりもあった気がする。
大衆ウケしそうな、家族で観て楽しめるように作られてるなとも思うので気にしすぎかなー。
笑ったり泣いたり出来るいい映画でした!



で、こっからはエヴァ破についてネタバレこみで。
「新劇場版エヴァって旧劇場版エヴァの後の世界なんじゃない?」って話をきいて色々調べたりしてみた。
Cut8月号を読んだんですが、元々総集編のつもりで製作が決まったみたいなことが書いてあって(記憶曖昧)
単にそういうもんなんだと思ってたんですよね。

破のラスト、カヲル君の最後の台詞「今度こそ君だけは幸せにしてみせる」とかはむっちゃそういうのにおわせてる。
けどまぁ総集編のつもりがぶっ壊しちゃったみたいなことしか頭になかったので全然ループとか思わなかった。
そもそも僕はTV+旧劇場版のエヴァへの思い入れとかが全くないので、違和感とかが基本的にないんだよなー。
前知識がなく新劇場版に乗っかった人も楽しめる作りになってるってことにはなるかな?思います。

でも庵野さんこんなこと言ってたらしい
「エヴァはくり返しの物語です。
 主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
 わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
 曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。
 同じ物語からまた違うカタチへ変化していく4つの作品、楽しんでいただければ幸いです。」


るるるるループじゃないですか!くり返しってむっちゃ言ってる!黒だこいつ黒だ!祭りだ!みたいな。
ただ10年前庵野さんは旧劇場版を「エヴァを終わらせるつもりで作った」と言っているようなので、
一回終わってはいるんだろうなぁとも。新劇場版はパラレルワールドみたいなもんなんかな。

ま、完結するまでハッきりとした事はわかんないかぁ(ノ)'ω`(ヾ)うーむむ

まとめ的なもんはここが箇条書きでよかった気がする→エヴァ:破における旧世紀版との決別 - 一詩人の最初の歌

調べてて分かったけど新劇場版みて悲鳴(悪い意味で)を挙げてる人も多いんだなー。
作り直しってことで否定的な意見が出るのは当然なんだろうけど、拒否反応にしても気持ち悪いだろって人もいたりとか。
凝り固まるのもよくないなーと思った一方、信じる確固としたなにかがあるってことかなーなど思いました。
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2009.07.05 (Sun)

エヴァ破みたよー

パねー。

エヴァ世代と言って過言ではないと思うんですが、エヴァに対しての思い入れとか殆どなかったのよねー。
序もなんかいいって話を(*'-')cチョコット聴いたけどまぁ別にいいやーみたいな。
けどなんか破はやべーまじやべー死ぬみたいなことを聴いたので、んー観ようかなーみたいな。
序のDVDレンタルとか軒並み全滅だったけどなんか金曜ロードショーが気を利かせててラッキーだった。

序はリメイク感が強いなーって感じたけど破はほんと別の作品だなーと。
つかもうなんなの死ぬのみたいなこと普通に思ったしやばかったわー。
TV版が持て囃されたのってなんか哲学的な解釈がどうこうってとこも強かったように思うんだけど、
破はなんか入り込みやすいストーリーになってたかなーとか。
ドラマチックだった?とか言えばいいのかしら。日本語わかんないけど。
僕はあんまりこう哲学だとかそういうのが苦手なので「じゃ、あとそっちで考えてください」
みたいな感じにされるとΣ(゚Д゚;)エェ!!!ってなっちゃうんだけどそういう感は薄くなってたかなとか。

挿入歌で「今日の日はさようなら」と「翼をください」が使われてるんだけど流れてるときは
「うああああああああさようならしたくねええええええええええええ」みたいな感じだったし
「うああああああああ俺も翼いますぐ欲しい劇場から飛び去りたい」みたいな感じだった。

こうここまで書いて思うんだけど自分ほんとオタクだなーみたいな。

まとめるとアスカがエロくてとてもよかったです。
観といて損はないかと。
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2009.04.19 (Sun)

これはすごい。



おぉーと思った。

けどまー、こういうのあるような、ないような。とも思ったなー。

自分にはできねーんだけど。

おもしろいね。

生きてます!


p.s.
ブツは一応出したんだけど、なんか不具合とかでアレだったのかしらーとか。
聞く勇気もないのでまぁ来月に分をまた出せばいいかなとか。
bbsに書く勇気もない!
EDIT  |  20:58  |  写真とつぶやき  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2009.02.14 (Sat)

光のある生活

光っていつでもそこにあって、手を伸ばせば照らしてくれるものだと思ってた。



けど違うんだなー。

太陽の光がこんなにもたいせつなものだとは思っていなかった。
帰り道は黒に包まれてる。
朝、目が覚めて「あぁ、いい天気だな」と思いながら電車に吸い込まれてなにかが消える。

夜も嫌いじゃない。けどそれだけじゃ物足りない。
光に照らされてはじめて形がわかる。
形がわからないんじゃ写真に撮れない。

テーマ : 写真にコトバをのせて - ジャンル : 写真

EDIT  |  10:28  |  写真とつぶやき  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2008.11.30 (Sun)

アニメとかアニソンとかラノベとかだいたいそんな感じ。

※ちょー頑張って書いたから見にきたヤツは絶対全部読めよ!絶対だぞ!

fc2blogは最低月1書かないとなんかかったるい感じの広告とかでちゃう系でマジウィッシュ。
DAIGOことショーリです。DAIGOはマジよくわかんねーけど顔がいいからうんちゃらーなのかね。
元総理の孫とかほんと格差社会ですよね。売り手市場かと思ったら大不況だし、
言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン。

で、書くこともねーのでアニメとかそんな方面のお話。
できるだけ抵抗ある人に受け入れてもらえるような感じで書きたい感。

今期のアニメは久々に豊作だなーとか思ってたのにもう終わるなーのだめとか。
のだめは1期に比べるとOPがあれだよなーゴスペラーズとか今更引っ張ってこなくてもいいんじゃねーの。
1期のSUEMITHよかったのにもったいないよなー。



これはEDなんだけどピアノなのがのだめに合うと思うしほんと悔やまれるなーとか。
まぁJ.C.STAFFのすることはよくわからない。

他に好きなアニソンってと。



とか。電脳コイルはNHKが本気出してるアニメだし普通の人がみてもすげー楽しめると思う。
あんま知名度とかねーのかな。ネット弁慶すぎて外界の情報が全く分からない。



のらみみとかもいいと思う。今たしか2期やってんだったかな。まだ2期はチェックしてないんだけど。
これは1期のEDだったはず。ドラえもん的なノリのあるアニメだと思ってみるとgoodなのかしら。



あと鉄板だと思うのがやっぱげんしけんよなーとか。むっちゃオタアニメだけどオタ大学生が
地味にリアリティあって困るっていうかまぁそこがいいよね。オタクってだいたいこんな感じ?
OPみてみるのやめるのはよした方がいいと思いますね。内容と全く違うので。



最後に風人物語ー人気も知名度もないのでopedまとめたのしかなかった。
これもNHKのアニメだし画もオタっぽくはねーと思うのではまる人ははまるんでねーかなとか。
特にEDが好きだったりする。女子学生が歌っちゃいましたみたいなのがすげーヤバい。

そしておまけ。



元のゲームがちょっとアレゲーなので抵抗ある人は近寄れないと思うんだけど音楽はホントイイヨ!
まぁ、元のゲームがちょっとアレゲーとか言って僕もゲームやってみた訳じゃないんだけど。
偏見は良くない!とか言いつつ僕もしっかり偏見してるなー。
ま、作業用BGMによく使ってるーというか気に入りすぎてCD買っちゃったしな!みたいな。



ラノベは今年よく読んだなーって感じでHisaさんに薦められてたりした『紅』も読んだんだけど
うひょーおもれーとか。けど最新刊の歯切れの悪さが半端ねぇなぁとも。
『MAMA』とかもおもしろかったなー。さすが昨年の電撃大賞受賞者作品!とか。
他はーうーん。『とある飛行士への追憶』とかが印象深かったなー。
なんか『ローマの休日』と『天空の城ラピュタ』を意識して書かれたらしいし、もっと広く読まれたら嬉しい。
『紅』はまぁちょっとお察し下さい的なノリあると思うけど『MAMA』とか
同筆者の『ミミズクと夜の王』とか『とある飛行士への追憶』とかは先入観なくして読んで欲しい。
秋葉のオタがピックアップされてから余計に一般層とオタの格差というか溝みたいなのが
深くなってしまっている気がしていて、いいものは本当にいいのに
それが上手く広まっていかないみたいなとこはすげー歯痒いというかなんと言うか。

ま、そんな感じで生きてます。


とある飛空士への追憶
「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。
次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?
...圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる! 蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。

『ローマの休日』と『天空の城ラピュタ』を意識し、身分違いの恋と一人の少女を守るための空戦を描く。口コミを中心に評判が広まり、2008年8月までに4刷まで発行され、広範な読者層から大きな反響があった。続刊の希望が多くの読者から寄せられたことから、この作品の世界を舞台にした新たな物語の執筆が開始される。

雑誌『月刊 会計検査資料』の書評欄では、装幀については「ガガガ文庫らしからぬ品のある表紙」、内容については「掃きだめに鶴」と高い評価を得た。




ミミズクと夜の王
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

ライトノベルとしては非常に異色で、挿絵が一切入っていない。また、『聖剣伝説』のメインビジュアルや企業用カレンダーのイラストを手がけている磯野宏夫による表紙イラストも、一般書籍のような印象を与える。





MAMA
海沿いの王国ガーダルシア。トトと呼ばれる少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋サルバドールに生まれた。しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。ある日トトは、神殿の書庫の奥に迷い込んだ。扉の奥から呼ばれているようなそんな気がしたから。果たしてそこには、数百年前に封印されたという人喰いの魔物が眠っていた。トトは魔物の誘いにのった。魔物はその封印から解き放たれ、トトは片耳を失った。そして強い魔力を手に入れた―。これは、孤独な人喰いの魔物と、彼のママになろうとした少女の、儚くも愛しい歪んだ愛の物語。第13回電撃小説大賞“大賞”受賞『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきが贈る、二つ目の“人喰い物語”。


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