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2008.01.30 (Wed)

【写真】途切れ



夢の続きを どうか教えて


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2008.01.29 (Tue)

【写真】あふれてる、こぼれてる、



失うことだけが多い世の中だったなら、もう終わっていたに違いない。

あふれてる、こぼれてる、僕らのうつわの小さきこと。



【チラシの裏】
風邪→大学保健室→インフルかもよ?→Σ(゚Д゚;エッー!!→病院→インフルエンザのイの字も無いです。→ちょwwww
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2008.01.28 (Mon)

【写真】価値観の相違

強く射す陽光。

強く吹く風。

逃げ場をなくした落ち葉。

所々補修されているフェンス。

眼下を過ぎる車。

棄てられた自転車。

そのカゴからあふれるゴミ。



町を一望できる、風が強いその場所は、

僕にとっては空を見上げる大切な場所で、

誰かにとってはゴミ捨て場でしかないらしい。



【チラシの裏】
朝昇竜負けちゃったなぁ・・・orz


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2008.01.27 (Sun)

【写真】あの日見つめる以外に何もできなかったこと



寒空の蒼は、どこか清々しい。

僕は飛行機雲が横切っていくのを見つめていた。

思い出してカメラを掲げ、風景を写そうと試みる。

「チリンチリン」という音で、自分が狭い歩道の真ん中に立ち尽くしていたのも思い出した。

とっさに車道の側に避け「すいません」と小さく口にした。

「チッ」という舌打ちが聞こえたけれど、気にはならなかった。

前からも後ろからも、通行人が来ないことを確認し、また飛行機雲を見つめた。

あの日の自分も、こんなだったっけと、幼い頃の記憶を意図せず探り当てた。

ただ見つめていることしかできなかった記憶がある。

飛行機雲に対して、僕が見つめること以外に何もできないように。

でも、同じではないな。

あの日の僕は、歯を食いしばって、左手を握り締めていた。

今の僕が、あの日のあの場所にいたとしたら、少しは何か変わっていただろうか。

なんて。

そんなこと考えているうちはきっとダメなんだろうな。

そして、また惚けてしまったと頭を掻いて、僕はシャッターを切った。


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2008.01.27 (Sun)

【読書感想】“文学少女”と慟哭の巡礼者(野村美月/ファミ通文庫)

この巻の題材は宮沢賢治の銀河鉄道の夜です。

##############################################################
# ほんとうのさいわいは一体なんだろう。
# 宇宙の片隅で、そんなことを考えた男の子がいた。
# ぼくの幸いは、○○だった。
##############################################################

幸いってなんだろうね!あの頃は幸いだと思っていたことが、今は全然そんなことないな。
あの頃想っていたことも、あの頃大事にしていたものも、かたちと意味を変えてしまった。
僕の時間はちゃんと流れているな。と思う。
それはきっと、僕が幸せだからなんだろう。伝えられなくて凍ってしまった想いがないからだろう。
でも、この物語の主人公は、コノハは違う。

物語の始まりから、ずっと伏線として張られていた『思い出』が解けていく。融けていく。
僕の弱点をズドンと突いてきている話です。痛くて痛くて仕方がなかった。泣きました。
みんながそれぞれ幸いを追いかけて、すれ違っちゃってさ。もっと近道はなかったのかと。
でも最終的に辿り着いた場所には納得できたし、感動した。好かった。とても。

あとがきにありましたが、このシリーズも後少しとのこと。
番外編にあたるらしい『“文学少女”と月花を孕(だ)く水妖(ウンディーネ)』の次が卒業編で、最後。
この巻でも胸をこれでもかと締め付けられましたが、最後の巻はもっと凄いんでしょう。
うー、早く読みたい。5月が待ち遠しいです・・・。


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2008.01.27 (Sun)

【雑記】千秋楽ですね。

朝昇竜に勝ってほしいぁ。などと思っているショーリです。

あーいうのはやっぱり強いのが重要と言うかなんと言うか。
勝てばなんでも良いと思ってるわけではないけど、絶対的な強さにこそ憧れも懐くわけです。
総合格闘技の場でこそいいとこがない相撲ですけど、僕は強い格闘技だと思っています。
曙(マケボノとか言われてますね)が相撲代表ってのが良くない。
もっとねぇ・・・ある程度動ける人が出て行けばーとか思わんでもない。
朝昇竜とかどうなんかなー総合で見てみたいなー朝昇竜でダメだったら諦めるしかないけど。

話が戻って強けりゃいいのかってとこですけど、ズルは良くないよね。
だから秋山成勲はチョット・・・。07年末の試合もノーコンテストになったしなぁ。
あの蹴りはかなり裁きづらいとこだと思うし、なんか抗議文書送るのもどうかなぁと思った。
折角良い試合だったのに・・・残念だなぁとも思ったしねぇ。
正正堂堂やって強けりゃ、いいのにさ。文句ないのにさ。負けたって良いのにね。
これから改心するといいなーと思うものの、曰くが結構多いから、きっとありえないんだろうな。

ま、なんでもいいから熱くなれるものが見られれば良いわけです。
あー千秋楽楽しみだなー。
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2008.01.24 (Thu)

【雑記】(・ω・)<プロバイダー

プロバイダをどうしようかなーとお悩み中のショーリです。

手堅いとこだとdionかocnかーってとこだけど両方とも利用経験からすると決め手に欠けるような。
他でよさそーかなーと思うのはAOL/ぷらら/so-net/Biglobe辺りで悩んでます。
まーどこも極端に悪いってことはないと思うんだけど、だから尚更悩むっていうかね。

ここマジオススメとかあると楽なんだけどなぁ。
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2008.01.23 (Wed)

【読書感想】“文学少女”と穢名の天使(野村美月/ファミ通文庫)

この巻の題材はガストン・ルルーのオペラ座の怪人です。

##############################################################
# 真実を知ることが、絶対に正しいこととは限らないのに―。
##############################################################

この巻では、レギュラーキャラでありながらも存在感の薄かった琴吹という女の子が飛躍的にその地位を上げます。
この琴吹さんってのが物凄くかわいいツンデレキャラをしていてですね、僕が知っている物語の中では屈指のツンデレです。
かわいいです。これだけでご飯三杯です。うそです。でもそれくらいかわいいです。これだけでも読む価値ありです。
まぁでもラブコメではないので・・・。

昔、友達に「真実とはなんぞや」という問いかけをされて大層困った覚えがあります。
ヤツは頭が良かったからね・・・平凡な答えとかでは到底納得しなかったのですよ。
そんなことも思い出しながら、物語のキャラクターたちは真実に向かっていきました。
記憶と言うのは可愛くできているもので、どうしようもない苦痛を伴う場合だとかには簡単に事実を歪めて保存してしまう。
いや保存でなくて読み込みができなくなるとかなのかな。防衛本能なんだろうね。
でも、そのまま忘れていればいい記憶もあれば、そうでない記憶もあるわけで、真実に立ち向かう羽目になったとき、
それに向き合うのは大層勇気がいる。・・・はずなんだけどね。それを簡単にやっちゃう人とかもいるんだよね、世の中。
そんな真摯で強い人がそばにいたら、そうでない人も真実に立ち向かえるのかもしれない。

愛したり、憎しみを抱いたりして、偽ったり偽ったり偽ったりして逃げて、でも逃げ切れるものではなくて。
突きつけられた真実は、とても切ない。
文学少女シリーズ第4段から、僕が感じ取ったことを大まかに書くと、こんな感じ。


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2008.01.22 (Tue)

【雑記】故きを温ねて新しきを知る

くっくっくっくっくえすちょん
くえすちょん~恋のしくみを~
くっくっくっくっくえすちょん
くえすちょん~誰かおしえて~

( ゚Д゚)ハッ!!

なぜかおニャン子クラブで現実逃避をしていたショーリです。
い、いかん!ね、年齢査証がばれる!
しかもよりにもよっておニャン子クラブてwww末期的www

誰か夢の世界に僕を連れて行ってください。
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2008.01.19 (Sat)

【読書感想】文学少女シリーズ(野村美月/ファミ通文庫)

既読:
“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)
“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)
“文学少女”と繋がれた愚者(フール)

未読:
“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)
“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)
“文学少女”と月花を孕(だ)く水妖(ウンディーネ)



宝島社発行の『このライトノベルがすごい!』の2007では8位、2008では3位にランクインしているシリーズです。
また、角川出版開催の『ライトノベルアワード』でも2007年ミステリー部門受賞と輝かしい道を歩んでいます。

このシリーズは、実在する文学小説を題材としており、物語に強い影響を与えている。
物語の語り部はコノハという高校生で、中学時代のトラウマを強烈に引きずっています。
そのコノハ君を強引に文学部に引きずりこみ、引っ張りまわすのが部長の遠子先輩。
この二人を軸として、あちらこちらの揉め事に首を突っ込んでは大混乱。
ライトノベルと呼ぶに相応しいテンションで繰り広げられるミステリーは、一読の価値ありだと思います。


■■死にたがりの道化編■■-85点
この巻の題材は太宰治の人間失格です。

################################
# 恥の多い人生を送ってきました。
################################

この一文から始まります。いきなり太宰です。
人間の鬱々とした部分を等身大で、もうどうしようもないくらいの憂鬱に。
そんな暗闇の中を駆け回って駆け回って、出口を探すような物語。
「生まれてきてすいません」そんな風に思うこともあるかも。
でもそれだけじゃないらしい。


■■飢え渇く幽霊編■■-80点
この巻の題材はエミリー・ブロンテの嵐が丘です。(知らない)

#######################################################
# ねぇ、失ったものを取り戻す方法を、コノハは知ってる?
# 時間を戻せばいいのよ。
#######################################################

時間が戻せるのなら戻したい。誰だって一度くらいは思いますよね。
でもそんなの無理だし、いつまでも縛られているから精神が破綻したりする。
特に恋焦がれただの生きた死んだだの、そんな時こそ人間は執着してしまう。
哀しいし奇怪しい。そんな時はいつだってそうだ。
だからこの物語も、そんな感じ。


■■繋がれた愚者編■■-90点
この巻の題材は武者小路実篤の友情です。(また知らない)

##############################################################
# いつか壊れるかもしれない関係なんて、最初からないほうがいい。
##############################################################

人間関係において、絶対はない。友情だって裏切られるかも。愛情だってそうだ。
でもそんなこといってたら一人で生きていく他ない。
騙されるかも、裏切られるかも、言えない事もあるかも。
断ち切ったり繋がったりを、そんな脅えの中でも繰り返すしかない。
そうすることで道は開けて、前へ進めるんでしょう。
そんな言葉が、春を告げるすみれの花のような少女から以下略。

@この巻で気になった台詞が

##################################################################
# 本を閉じれば、物語は終わってしまうのかしら?いいえ!
# それは余りにも味気ない読み方だわ!あらゆる物語は、私たちの想像の中で
# 無限に続いてゆくし、登場人物たちも生き続けるのよ。
##################################################################

この下りは凄くすき。そうだよね、物語の登場人物って心の中で生きてくれるよね。
その代表が2次創作(同人活動等)だけど、そうじゃなくてもさ、なんか考えちゃうよね。
僕はハッピーエンド至上主義なので、どの物語も閉じた後には、輝かしい未来があるのだと思ってます。
だから、このシリーズの後の物語も、きっと明るいんだろうなーと思って読みたいと思います。


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2008.01.18 (Fri)

【雑記】品川庄司

年末年始実家に帰ってたときのことなんだけど、Qさまって番組の特番でシナショーが出てた。
どっかの宴会にシナショーが呼ばれてー会場あっためるーみたいな設定が元のドッキリ。
品川が会場着くまでに事故っちゃって、頑張って出たものの途中退場しちゃって庄司オンリーに。
そんでも庄司はがんばるんだけど、会場も仕込みだし庄司は一人だめだしね。てんぱっちゃうんだよ。
そこら辺はまー観てらんない気持ちになるけどドッキリらしいドッキリだなーって感じだった。
でも最後にさー品川庄司を組んで、品川と組んで一番よかったことはなんですか?って質問をされてさ。
そこがすごい泣けたんだよね。

一昨年のM1で、僕たちは出場できる最後のM1だったんですけど、そこで噛んじゃったんですよ。と。
(M1は結成10年以内の若手芸人しか出場できません)
で、それを後日改めて品川に謝ったら、気にするなーって言ってくれてーとかでさ。
その時点で庄司が泣いてんのよねw泣きながら話すんだよ。
品川庄司は品川が全部ネタかいてて自分は役に立てなくってーとかさ。
普段連絡取り合ったりはしないけど、品川と組めて本当よかったーみたいなことを話をするんだよ。
それがすげーかわいくてさーコイツはガチでいいやつだなーと思った。
モニタリングしてる品川まで泣いてて、これなんのドッキリだよwとかも思ったけども。
うん、それがすっごいよかった。

でも、あーなんか根っから100%人が良いヤツってダメなんだろーなーとも思った。
普通に生きていく分には良いんだろうけど、芸能界とかじゃダメなんだろうな、と。
ずる賢くないとダメなんだろうなぁ。庄司は好きだし頑張って欲しいけども、このままでいて欲しいなとも。

あー思い返して書いてたら庄司がみたくなってきた。
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2008.01.16 (Wed)

【雑記】卒論オワター

これで残すは発表だぜー発表用資料とパワポ作るだけだーわー。
ダルーン。ショーリです。

なんでうちみたいな5流大学が卒研有の卒論発表ありーのとスペシャルコンボなんでしょう。
卒論?そんなもんねーよ。ってとこ結構あるのにさー別の学部だと卒論発表はネーヨとかなのにさー。
理不尽!どうでもいけど理不尽とイソジンってなんか似てる。

まぁでも一応卒論はできた訳だし、一安心ってトコロ。
色々やんなきゃいけないこと盛り沢山なので明日辺りから始動予定。
今日はだらだらー一昨日くらいからだらけてる気もするけど!

EDIT  |  11:32  |  文字でつれづれ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.01.13 (Sun)

【雑記】活字中毒

っていうのはよくないなーと思います。小説だとかばかり読んでたら馬鹿になってしまいそう(受売り)。
ということで昨今のマンガ事情でも(自分限定)。

最近新しいので面白いなーってのはないですよねー。

ジャンプスクエア(以下JSQ)創刊に期待したけど、これだ!というのはないし。
紅は面白そうだなーと思うんだけど小説が原作だしアニメ化もされるらしいし、漫画に手が付け辛い感じ。
結局どこから手を出すことになるやら・・・(´ω`)
JSQで面白いのはクレイモアだなーやっぱり。鉄板鉄板。絵がイイ。
封神演義を描いてた藤崎竜の屍鬼もまーこの後の展開次第かなぁ。
とかなんとか。

あと他所で気になるのは週マガで昨年秋から連載のベイビーステップくらいしかないなぁ。
うーん、うーむ。
最近読み出したってのならホムンクルスが間違いなくNo1なんだけどね。

ダメだ最近のは!好みじゃない!
ということで単に先が気になるものでも。

まず刃牙ね。チャンピョン編集部が頑張って引き伸ばさせてるような気もする刃牙。
どうなる烈!ところで花山さんはまだですか。スカーフェイスの続きも早く・・・!(本編より気になる)
あとヤングアニマルのホーリーランド。いよいよ物語りも終盤なのかな。盛り上がってきてる。
ユウは平穏(?)な夜の街を取り返せるのか。目覚めろ獣の血wktk。
次いでヤングサンデーのおやすみプンプンかな。今のところイマイチかなぁと思ってるんだけど、
浅野いにおなら・・・いにおさんならなんとかしてくれる!と思っている作品。

浅野いにおと言えばソラニンって作品が有名なんですけど、映画化の話はどうなってるんだろう。
ソラニンってのは現代の若者に贈られた青春狂想曲と言われてるとかなんとかな作品で、
社会に馴染めなくて会社辞めちゃった芽衣子とフリーター(イラストレーター)な種田の日常を
これ以上ないほど感性豊かに描いた名作。
イラストレーターな彼は元バンドマンで、彼女が仕事を辞めたことを切欠に本格的にバンド活動を再開する。
人生への漠然とした不安と日々の憂鬱と恋と友情と死生観とetc...な要素盛り沢山で胸が苦しくなること間違いなしです。

芽衣子さん:
あたしが思うに、大人は「まぁいいや」のカタマリだ。

種田:
あの時こうしていれば あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう 戻れないよ

あぁぁ、読み返しちゃったよ。ほんと好い漫画です。オススメです。
今のとこ僕の漫画ランキングだと不動の1位だね。すばらしす。
映画も失敗しないといいんだけどなー。なー。


  
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2008.01.12 (Sat)

【読書感想】嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(入間人間/電撃文庫)

みーくんの嘘つき!

という訳なんですけども、この本はとても西尾維新ぽいです。
文の書き方が似てますね。内容は巷で言われてるほど似てないと思う。
まぁまだ完結していないストーリーだからなんともですけどね。


■■1巻 幸せの背景は不幸■■
常にみーくん視点で語られる本作品。うっかりしてると置いてかれます。
僕は眠い目こすりながら読んでいたんですけど、すっかり後半置いてかれました。
さすがみーくん。と言った感じ。僕が頭悪いだけかもしれませんけど。

###########################################
#だから明日、覚えてみれば質問してみよう。
#何で、あの子達を誘拐したんですか。
###########################################

ってことで誘拐がキーになってるミステリ物。サブタイは『幸せの背景は不幸』。
内容はかなりぶっ飛んでるんだけど、それについていければ楽しく読み進められる。
軽いノリで壊れてる。でも壊れてても幸せ。とっても不幸だけど、まぁいっか。
みたいな。


■■2巻 善意の指針は悪意■■
2巻イマイチ。

ということで↑のままな感想。
新たに明らかになったこととか興味深くはあったけど。

入間さんのあとがき通りで、続編って言われて戸惑いましたって作品だと思う。
確かにみーくんとまーちゃんの話ではあるんだけど、外伝っていうかね。
この話を2巻にもってくる必要あったのかなぁ。
続編に効く感じだとは思うけどもね。

###########################################
#とーるは臆病者で、
#みーくんが卑怯者なんだよ。
###########################################

じゃあ、主人公は一体何に分類させるんだろう。
※主人公は『とーる』と呼ばれたり『みーくん』と呼ばれたりそうでなかったり忙しい。


■■3巻 死の礎は生■■
1巻の勢いが復活することはないのかなぁ。

################################################################################
#うつ病に苛まれて、突発的な自殺がしづらい環境を求めてとか、
#周囲の差別と偏見につぶされてとか、家族や友人の心配する態度に耐えられなくてとか、
#理由は千差万別だけど、結局は現状を悪化させない為に、入院する人が多い。
#実際問題、閉鎖された環境でいくら過ごそうとも、社会復帰するために回復は困難だ。
#病院には、攻撃してくる人間が少ないからな。その環境に適応してコミュニケーションが
#循環になっても、実社会に出る能力が身についたわけじゃないんだ。
#だから、退院して暫くすると再入院する人も多い。時間が直せるのは心の傷であって、
#ズレじゃない証拠だ。
################################################################################

↑の入院ってなんですると思う?語りは「なるほど」と思ったけどそれくらい。
謎解きではないんだよね。別に謎解き好きじゃないしいいんだけど。
路線がイマイチわかんないぁ~掴めない。

壊れっぷりが凄まじい本書。「にもうと」がでてきて大混乱。
「あにーちゃん」ってのはいいね。素晴らしい呼び方だなぁと思った。
妹が登場したことで、嘘つきみーくんの軸がぶれる。
嘘を突き通せなくなったとき、みーくんはどうなるんだろう。
まーちゃんを世界で一番××していられるんだろうか。


■■総評■■
まーちゃんが可愛い。

#####################################
#そこだけ切って、楽ちんに痩せるのだ!
#####################################

とかね。脅威のダイエット方法を披露しそうになるところとか可愛くて仕方がない。
でも身近にこういう人がいて欲しいとは思わない。誰しもがそうだと思うけど。

けどラブコメ作品ではないのだし、それだけで押していくわけにもいかないよね。
もう少し面白くなって欲しい。もっともっと変化をつけてしまっていいと思う。
一巻の勢いカムバック!

とりあえず続きがあるらしいので、楽しみに待ちます。

    
EDIT  |  06:11  |  読書感想  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.01.11 (Fri)

【雑記】昨日のオチャメ

トイレットペーパーだと思って買ったらキッチンペーパーでしたというだけの話。
まぁよくあるよね!ショーリです。

新年明けて、TV番組が新しくなってたりなってなかったりしますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕はドラマ版ハチミツとクローバー(以降ハチクロ)に(*'-')cチョコットだけ興味があったので観てみました。
毛の先ほどの期待もしてなかったんですが、新年早々ひどいものをみたなぁ。って感じ。
あれはもうハチクロじゃないよね。ハチミツって感じじゃないもん。こしあんみたいだ(謎)。

まず成宮出ててちょwww何役wwwってももも森田さん!?( Д) ゚ ゚
はぐちゃんは頭チョット大丈夫?みたいな感じだし、先生はどこのオッサンですか関係者以外はご遠慮願います。
山田さんはなんかかたい感じがするし、リカさん瀬戸朝香って全然可憐じゃないよ!
シナリオもひどいしさーってかシナリオが一番ひどいんだけどさー原作の再現度が10%くらいしかないんじゃね?
そんなエピソードねーよwwwどっから持ってきたんだよwwwって感じ(・ε・)ブスー

のだめがヒットしたし、年始SPも盛り上がったし続かせようぜ!って戦略なのかしら。
だからかなんか雰囲気が違いすぎて空振りもいいとこなのかね。
これはいっそ原作を忘れて観れば楽しめるのかもしれん!ってもんでもないしね。
え、なに?どこに到着するの?この泥舟どこいき?って沈むに決まってますよね!(脳内会議)

なんか良いドラマあったら教えてください。
EDIT  |  12:15  |  文字でつれづれ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.01.07 (Mon)

【雑記】Uターンラッシュにもまれつつ。

帰ってきました。いやー長かったなぁ。7泊8日だもんなー。
今まで最長で6泊7日だったので、最長の帰省になりましたね。
月曜に出て日曜には帰ってくる!という恒例をぶち破って以下略。
パソコンがなかったので色々と大変だったというか、何も進まずでしたけどねぇ。
やばいなぁ・・・一昨日から今朝まで1週間の遅れを取り戻すのに必死でした。

進んだのは読書くらいなもので、年末年始で8冊くらい消化しました。
特に面白かったのが『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』ってので、挿絵も可愛くてお気に入りに。
まぁ、他にも色々読んだので何も書くことないときに読書感想でエントリしようと思います。(場つなぎ

年明けたらblogを以前並みの頻度で更新しよー!と思っていたものの、
いざパソコン前に座ってみると書くことがなくなっていく。
写真エントリにしようと思ったけどそれも中止してヘッダ画を変えてみたり。
これ初日の出なんですよ!これで2年連続初日の出激写です。
いやまて初日の出見たって書いてるな・・・新年早々ネタ乏しす。

はい、ということでもう書くことないのでまた今度。
EDIT  |  08:52  |  文字でつれづれ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.01.01 (Tue)

【雑記】地元の新年

母親とまたーりと年を越しました。3年振りですねぇ。

新年あけましておめでとうございます。
月並みな感じでいやだなぁ(笑)と思いながら書き書き。

初日の出が出そうだなぁ。と思って散歩がてら見てきたんですけど、
お爺さんとかはすれ違いに挨拶してくれるんですね!あったかいな~。

自然と心がゆるんで意味もなくニヤニヤしそうになったり。
初日の出に今年の目標チックな願いごとを祈ってきたんですけど、
叶って上手く行きそうな気がしてくる不思議。
EDIT  |  07:41  |  文字でつれづれ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑
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