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2007.12.08 (Sat)

【読書感想】海がきこえる

話し合うだけの関係があれば何とかなるもんだ(松野/海がきこえるⅡ)

久方ぶりに『海がきこえる』を読んだ。これは僕がハードカバーで買った初めての本かもしれない。
そう思うと感慨深いものである。

の台詞が文頭のなのだけれど、これは今聞くと成る程どうして納得できてしまう。
話し合いってのは妥協点を作るためにあるようなもんだしなぁ。
話し合い話し合いと世間はよく言うけどいつまでたっても解決できないようなのはそもそも
話し合いになってないケースが多い。僕もカッとなることが少なくもない性格なので話し合って
いるつもりでも、その実そうなっていないこともあったんだろうな。なんて振り返ってみた。
だろうな。というか、確かにあったんだけども。

まぁそんなことはどうでもいいとして、久しぶりに読んで思ったのは「懐かしいなぁ」ってこと。
初めて読んだときは中三だか高一だったから作中の人物は年上だったのに、
今となっては自分の方が年上になっている。小説の読み返しなんかをするときに
よく味わうことになってきた感覚だけれど、なんだか不思議だ。
確実に歳をとってるんだなぁ。
変わらないのは、僕は相変わらず現実感がある物語が好きであると言うことくらいかな。

それにしても里伽子かわいいよ里伽子って感じだった。
きっと今アニメにしたらツンデレって言われるんだろうなぁ。
いやツンバカかもしれん。
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