2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.02.08 (Fri)

【読書感想】“文学少女”と月花を孕く水妖(野村美月/ファミ通文庫)

この巻の題材は夜叉ヶ池,草迷宮,外科室(泉鏡花)とのこと。

#####################################################
# どうかこの物語が、永遠に続きますように。
# 私は“約束”を守ります。
# だから、いつまでも一緒にいられますように―
#####################################################

最終巻前の番外編。本筋はイマイチ。でも最終巻の前にという意味では好い。

「あるあr・・・ねーよwww」だったはずなのに、
「あるあr・・・ねーよwwwってあれ?マジ?」みたいな巻。

#####################################################
# ―――出会えてよかった。
#
# あなたと同じ夢を見ることができて、よかった。
# 鏡に映る花のような、水に浮かぶ月のような、儚い夢でも。
# いつか、目覚めが来るとわかっていても。
#
# よかった。
#
# 会えてよかった。
# 嬉しかった。
#####################################################

シンプルな言葉は胸に響く。勿論前置きあってのことだけれどね。
「よかった」といえれば、本当に何もかも『よかったこと』になってしまうのかもしれない。
僕もできることならば、どんな苦しい出来事に対しても「よかった」といえる人間になりたい。




スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

EDIT  |  18:21  |  読書感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。